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2022/05/03

脊柱管狭窄症のお客様

おはようございます☀
トリケラトプス整体院三島の幸野です。

今日は脊柱管狭窄症についてのお話です。

脊柱管狭窄症とは背骨の中の神経の通り道が、変形や加齢による変性、ヘルニアなどにより狭くなり、神経症状をきたす疾患です。

基本的に立っている時や、腰をそらすと脊柱管が狭くなる為、数分から数十分歩いていると、脚にしびれや痛みが出てきたり、力が入らずその後の歩行が困難になります。
座って腰を丸めて休めることによって脊柱管が広がり、また歩けるようになる間欠性跛行が特徴的です。

坐骨神経の通り道にジンジンするしびれやピリピリする痛みが出る為、他の疾患との鑑別が必要です。

当院にも脊柱管狭窄症の可能性のあるお客様が来院しており、脊柱管狭窄はあっても痺れや脚の鈍痛症状は軽減経過にあります。

つまり、病院でMRIを撮って脊柱管狭窄症です。と言われてもその症状全てが脊柱管狭窄によるものでは無いということです。

我々は脊柱管狭窄症は直せません。ただ、症状は改善する事は大いにあります。

脊柱管が狭窄されにくい方向への骨盤、腰の調整や歩き方、力の入れ方の指導を踏まえて行っていきます。

坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、ヘルニアで長期に悩まれている方も、トリケラトプス整体院へ是非お問い合わせください。

脊柱管狭窄症のお客様
脊柱管狭窄症のお客様